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ACTION SPORTS STADIUM KASHIWA
アクションサッカー柏 GW CUP  オープン大会
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最強チームが復活!抜群の安定感で優勝!
決勝戦
水戸キン 2―2 (延長3−2) チーム選抜
準決勝
チーム選抜 6―1 ラッセル
水戸キン 7―3 やぶた
WVP 古橋 一浩 優勝 水戸キン
準決勝第1試合はグループAを圧倒的な強さで勝ち進んだラッセルを曲者ぞろいのチーム選抜が、攻撃的なサッカーで撃破した。第2試合は接戦で強さを発揮してきた水戸キンがやぶたを圧倒し、決勝戦は予選リーグでのベストゲームが再び行われる形となった。両チームとも早いテンポでの攻撃を得意とし、数多くのチャンスを作り出したが、チーム選抜は柏No1キーパー福本が身を挺してゴールを守っていた。一方の水戸キンGK今井は普段のリーグ戦では決して見せることのないほど必死の形相でチームを救っていた。水戸キン古橋、チーム選抜原田のエースがここ一番で得点を決める活躍を見せたが、互いに決定打を打てずに試合は延長戦へと突入した。すると、開始直後から怒涛の攻撃を仕掛けた水戸キン山アの豪快なシュートがネットを揺らしVゴールで劇的な勝利を飾った。MVPには高い得点感覚でチームを優勝へと導いた水戸キン古橋、ベストGKには攻撃的なメンバーで揃えたチーム選抜のゴールを一人で守り続けた福本が選ばれた。
ベストGK 福本 昌大 準優勝 チーム選抜
予選Aグループ
  Pinoty ラッセル 日立サッカー
スクール
やぶた ネグロ ポイント
得失点
順位

Pinoty

  2−2
3−0
2−7
×
4−1
7
1
3位
ラッセル 2−2
  6−2
4−2
5−2
10
9
1位
日立サッカー
スクール
0−3
×
2−6
×
  2−4
×
4−2
3
-7
4位
やぶた 7−2
2−4
×
4−2
  4−2
9
7
2位
ネグロ 1−4
×
2−5
×
2−4
×
2−4
×
  0
-10
5位

ラッセル

やぶた

Pinoty

日立サッカースクール

ネグロ
グループAで最も安定した強さを見せたのは1位通過したラッセルであった。彼らの持ち味である、狭い地域でのパス回しは今回も健在であった。2位通過となったやぶたは守備をGK新井のスーパーセーブに頼っていた点が気になるところである。惜しくも3位となったPinotyは唯一ラッセルを後一歩のところまで追い込んだが、ここで勝利できなかったことが後の予選敗退へとつながってしまった。日立サッカースクールは個々の能力では他に引けを取らないものを持っていたが、やはり戦い方の部分で慣れているチームとの差が出てしまった。残念ながら勝利することが出来なかったネグロは渡邉の強烈なシュートなどで会場を沸かせたが、守備面の差が勝敗を分けていた。
予選Bグループ
  Walky Walky millky 水戸キン チーム選抜 ポイント
得失点
順位
Walky Walky   2−6
×
4−6
×
3−6
×
0
-10
4位
millky 6−2
  4−7
×
2−6
×
3
-3
3位
水戸キン 6−4
7−4
  4−3
9
6
1位
チーム選抜 6−3
6−2
3−4
×
  6
6
2位

水戸キン

チーム選抜

millky

Walky Walky
一時は最強とも言われていた水戸キン、柏アクションのトッププレーヤーたちによるチーム選抜、攻守に粘り強さを持つmillky、アクションでの実績の多いこれら3チームに新鋭Walkyがどう挑んでいくかというところに注目が集まったが、初戦で先輩にあたるmillkyに敗れてしまうと、その後は相手の勢いに押されてしまい3連敗となった。一方のmillkyも粘りながらも選抜、水戸キンに敗れてしまい予選敗退となった。チーム選抜と水戸キンの試合は予選リーグ屈指の好ゲームとなった。高い個の力で局面を打開する選抜に対して、水戸キンは早いテンポでの速攻で得点を挙げていった。特に水戸キンは全員に得点、シュートの意識が高く、どこからでもゴールを狙えるというのが特徴である。これを活かし勝利した水戸キンが1位通過を果たした。
 
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