フットサルをよりスピーディに、より楽しく進化させた、4対4のフットサル型インドアサッカー

ACTION SPORTS STADIUM KASHIWA
   アクションサッカーチャレンジカップ2007関東チャンピオン大会 Division C

  
グループA
    TAC NT1969 ディスケス 点差 勝点

3位

TAC   1−5
×
0−1
×
0 2 0 -5 0
2位 NT1969 5−1
  2−3
×
1 1 0 3 3
1位 ディスケス 1−0
3−2
  2 0 0 2 6

グループB
    アイバル・ユ− サプライ なんちゃって
どんぐり−ず
点差 勝点
1位 アイバル・ユ−   7−1
5−0
2 0 0 11 6
2位 サプライ 1−7
×
  4−3
1 1 0 -5 3
3位 なんちゃってどんぐり−ず 0−5
×
3−4
×
  0 2 0 -6 0

グループC
    KCFD セブンハーツ Raffinato 点差 勝点
2位 KCFD   2−3
×
9−1
1 1 0 7 3
1位 セブンハーツ 3−2
  3−0
2 0 0 4 6
3位 Raffinato 0−3
×
1−9
×
  0 2 0 -11 0

pic
決勝戦
KCFD 3―8 アイバル・ユー
3位決定戦
ディスケス 0―2 セブンハーツ
準決勝
ディスケス 1―3 アイバル・ユー
KCFD 4―3 セブンハーツ
受験を控えるKCFDにとって、最後の大舞台となる今大会への意気込みは相当なものであった。初戦のセブンハーツとの対戦で、いきなりトラブルが発生した。テンポ良く得点を重ねリードしていた後半に、エース坪池が顔面をけられるアクシデントに見舞われた。この1プレーで流れが変わってしまい、初戦を落とすという苦しいスタートとなった。決勝トーナメント進出の為には大量得点での勝利が必要であったKCFDは今度こそはと序盤から猛攻を仕掛けた。坪池、吉田、石田の得点などで9得点を叩き出し見事準決勝進出を果たした。その準決勝ではまたもセブンハーツとの対戦となった。この試合も大接戦となったが、リベンジに燃える坪池がチームを勝利へと導いた。迎えた決勝戦はここまで圧倒的な強さを見せたアイバル・ユーとの対戦となった。疲労困憊のKCFDは終始相手の猛攻を受けていたが、GK松野が神がかり的な好セーブを連発し反撃の機会をうかがっていたが、守勢に回っていた彼らにはその力は残っておらず、無念の準優勝となった。受験を終えたあと、一回り成長した彼らと再会できるのを楽しみにしたい。


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