フットサルをよりスピーディに、より楽しく進化させた、4対4のフットサル型インドアサッカー

ACTION SPORTS STADIUM KASHIWA
第3回WOMEN’S CUP

大会概要
日 時 2006年12月20日(水)
会 場 アクションスポーツスタジアム柏
対 象 女 性
参加チーム数 5チーム
主 催 アクションスポーツスタジアム柏
協 賛 エベスポーツ、平城苑、伊藤園(順不同)
12月20日(水)にアクションスポーツスタジアム柏 第3回アクションサッカーWOMEN'S CUPが開催されました。
以下に、当日の結果を掲載します。FOOT CRUSADERSが見事にWOMEN'S CUP2連覇を達成しました!!

集合写真


優勝チーム FOOT CRUSADERS
キャプテン 古賀瞳選手のコメント
「焼肉食べてさらに強くなって帰ってきます。」

大会MVP 古賀瞳選手(FOOT CRUSADERS)
古賀瞳選手のコメント
「楽しかったです。」
個性あふれる選手が多く在籍するチームをキャプテンとしてまとめながら、自身も多くのチャンスを演出していた。最も特筆すべき点は、攻守の切り替えの速さと、攻撃の起点となっていたところである。これらの点がチーム内の候補を抑えてMVPに輝いた要因であった。


ベストキーパー賞 古庄史以選手(M&H)


敢闘賞 足達栞選手(世界のヘイポー)

試合風景

■リーグ表・順位表
前回圧倒的な強さでスタジアムを驚愕させたFOOT CRUSADERSが、今大会も見事に全勝で優勝を飾った。M&H、世界のヘイポーといった新チームの健闘や富中、水面一家も成長を見せたが新メンバーを加え強みを増した彼女らを止めることはできなかった。2連覇を果たし、2月の全国大会に柏代表として挑むことが決定した彼女らには、そこでも一層の大暴れを期待したい。
  FOOT
CRUSADERS
M&H
水面一家

世界のヘイポー 富中
FOOT
CRUSADERS
  8−1

14−0

13−0 6−1
M&H 1−8   3−1 2−0 1−2
水面一家

0−14

1−3   0−9 0−7
世界のヘイポー 0−13 0−2 9−0   3−8
富中 1−6 2−1 7−0 8−3  
順位 チーム名
勝敗
得失点
1位

FOOT CRUSADERS

4勝0敗0分

41

2位

富中

3勝1敗0分

3位

M&H

2勝2敗0分

−4

4位

世界のヘイポー

1勝3敗0分

−11

5位

水面一家

0勝4敗0分

−32


■参加チーム紹介

準優勝 富中
キャプテン 飯田真子選手のコメント
「前回よりは上達したかな?次もがんばります。」


リーグ参加選手も多く在籍し、念願の初優勝を目指して大きく成長を見せたチーム。司令塔の広瀬を中心に、ストライカー飯田など秀でた長所を持つ選手も多く、戦い方しだいでは優勝も夢ではない。課題を挙げるとすれば決定力とその力を持続して出し続ける安定感といったところであろうか。


3位 M&H
キャプテン 鈴木真由美選手のコメント
「若い子達と試合をして、少し若くなれた気がします。」


初出場ながらも若い2チームを抑え、堂々の3位。堅い守備からの早いカウンターを武器に準優勝の富中も苦しめた。キャプテン鈴木を中心に参加チーム中、最も一貫した戦術で戦っていたチームである。残念だったのは、なれる前に優勝チームと当たってしまったことである。

4位 世界のヘイポー
キャプテン 足達栞選手のコメント
「色々な年代の人たちとサッカーができて
勉強になりました。もっと努力して出直してきます。」


WCUP初の親子参加チーム。敢闘賞を獲得した足達 栞が攻守に大車輪の活躍を見せた。ママさんたちが努めたGKは決定的なピンチを何度も救った。守備面での課題が改善されると、上位チームとの試合でも大きな可能性を感じる。次回は親子で別チームでの参加の可能性もあり、ダービーマッチが楽しみである。

5位 水面一家
キャプテン 遠藤優香選手のコメント
「前回よりいい試合ができたので、
次は全員で1点でも多く取れるよう練習します。」
前回に引き続き最下位という残念な結果となってしまったが、攻撃面ではパスワークの向上により遠藤の個人突破以外にも、選択肢ができたのは大きな収穫であった。チャンスも前回に比べて格段に多くなったので、フィニッシュの制度が次の課題である。守備面での課題が残っているが、一歩一歩成長のあとを見せているので、練習の成果は確実に出ている。
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